高精度・高難度のニーズにお応えします  機械加工と同じ製品をプレス加工で実現!

会社案内

ご挨拶

1946年、寺方伊三夫が金型製造業として大阪で創業いたしました。
時代と共に生産している製品がガス機器、マイクロスイッチ、リミットスイッチ、ファクシミリカッター、コンデンサー、プリンター、レジスターカッター、パソコンディスプレイの部品から現在ではピストンリング、空圧機器、ハードディスク、携帯電話のヒンジ、自動車制御部品とかわりました。また、形状も薄板を打ち抜いたり曲げたりすることから厚板を立体的に成形する鍛造的な加工へと変わってまいりましたが、ものづくりに対する考え方は創業以来変わりなく、寺方工作所は時代の要求する製品の加工法を考え、他社では真似のできないオリジナリティーを確立することを目指しています。
これこそが時代を乗り切る最強の要因と確信しているからです。このため高難度をクリアし高精度を追求し、豊富に蓄積されたノウハウの全てを製品に活かし、プレス加工で作ったと思われないほど、水準の高いプレス部品の工法開発に全力を注いでいます。
代表取締役社長 寺方泰夫
本社北条工場
本社北条工場
東工場
東工場
大栄工場
大栄工場

会社概要

社名 株式会社寺方工作所
代表 寺方 泰夫
所在地 鳥取県東伯郡北栄町田井175
TEL 0858-36-4311
FAX 0858-36-4268
URL http://www.terakata.jp
営業品目 プレス金型設計製作
精密プレス加工
・機械加工と同じ製品をプレス加工で製作しております。
資本金 3,500万円
設立年月日 昭和45年2月
従業員 110名

会社方針

会社方針
ISO9001(登録証) ISO9001(付属書) ISO14001(登録証) ISO14001(付属書)

沿革&生産している製品の移り変わり

昭和21年11月 大阪市城東区にて、プレス金型の製造を開始する。
昭和41年11月 鳥取県倉吉市横田119に横田工場を新設する。
昭和41年ごろの製品
昭和45年2月 株式会社寺方工作所に組織変更、事業部制を敷く。
昭和45年ごろの製品
昭和57年5月 鳥取県東伯郡北条町田井175に 鳥取事業部を移転する。
昭和57年ごろの製品
平成元年5月 自動プレス工場、金型工場、事務所等を増設する。
平成元年ごろの製品
平成6年10月 鳥取県東伯郡大栄町東園238-1に 大栄工場を建設。
平成6年ごろの製品
平成9年4月 大栄工場の増床をする。
平成12年5月 ISO9002取得。
平成15年6月 大栄工場増設・本格的に自動車部品の生産開始。
平成16年6月 ISO9001:2000取得。
平成17年5月 ISO14001を取得。
平成18年9月 鳥取県東伯郡北栄町田井168に東工場新設。
平成19年5月 本社を鳥取県東伯郡北栄町田井175に移転。